亀頭包皮炎の症状

性交渉、オーラルセックスをした直後から1週間程度経ってから

  • ​​​陰茎(ペニス)の痛み、かゆみ、腫れ、赤み
  • 包皮から白いカスが出る

​などの症状が出ます。​

 

​性交渉などがなくても、洗いすぎなどで発症することがあります。

亀頭包皮炎の原因

亀頭包皮炎の原因には

  • 一般細菌
  • カンジダ​
  • 淋菌
  • トリコモナス
  • ​性器ヘルペス
  • ​梅毒

​などがあります。

一般細菌、カンジダについては必ずしも性行為による感染ではありません。

​淋菌やトリコモナスによって亀頭包皮炎が起こることも少なくありません。

性器ヘルペス、梅毒については、亀頭や包皮の炎症よりも水疱やしこりの症状が主です。

亀頭包皮炎の検査

亀頭包皮炎の検査は

  • 顕微鏡検査
  • 細菌(真菌)培養検査

がありますが、問診と症状から原因を予測し、検査をせずに治療することも可能です。

亀頭包皮炎の治療

​治療方法は原因によって変わります。

  • 一般細菌・・・抗菌薬を含む外用薬(軟膏)
  • カンジダ・・・抗真菌薬を含む外用薬(軟膏)
  • 淋菌・・・・・注射1回、症状がひどい場合は外用薬(軟膏)併用
  • トリコモナス・・・内服7日間
  • 性器ヘルペス・・・内服5日間
  • ​梅毒・・・内服1ヶ月~

原因によりますが、一般的な亀頭包皮炎で最も大切なことは、”優しく洗う”ということです。その上で外用薬(軟膏)を2-3日使用することで大抵は治ります。

一部カンジダ性の亀頭包皮炎だと長引くこともあります。

​包茎の人は症状が繰り返しやすいため注意が必要です。

治療料金

診察料

※検査のみの場合はいただきません。

3,000円

亀頭包皮炎ダブル治療

亀頭包皮炎ダブル治療

一般細菌にもカンジダにも効くように2種類の軟膏を塗布していただきます。

12,000円

​​おすすめオプション

細菌(真菌)培養検査 +8,000円
即日梅毒検査 +5,000円

亀頭包皮炎(細菌性)治療

亀頭包皮炎(細菌性)治療

抗菌薬入りの外用薬(軟膏)を1日2-3回患部に塗布していただきます。

8,000円

​​おすすめオプション

​細菌(真菌)培養検査 +8,000円
抗真菌薬入りの外用薬(軟膏)追加 +4,000円
即日梅毒検査 +5,000円

亀頭包皮炎(カンジダ性)治療

亀頭包皮炎(カンジダ性)治療

抗真菌薬入りの外用薬(軟膏)を1日2-3回患部に塗布していただきます。

8,000円

​​おすすめオプション

​細菌(真菌)培養検査 +8,000円
抗真菌薬入りの外用薬(軟膏)追加 +4,000円
即日梅毒検査 +5,000円