アフターピル(緊急避妊薬)とは?効果や値段について現役医師が解説

アフターピル(緊急避妊薬)とは?

アフターピル(緊急避妊薬)処方

※​女性の診察が必要です

アフターピルについて
  • アフターピルは、避妊に失敗した場合に緊急で服用する避妊薬です。
  • 服用は早ければ早いほど避妊効果が高くなるため、早めの内服をおすすめいたします。(12時間以内の内服なら99%以上、24時間以内の内服で98.5%)​
アフターピルの成分

レボノルゲストレル

3日(72時間)以内に内服することで、98.7%の避妊率(妊娠阻止率は85%)です。副作用もほぼありません。(1割程度の方に吐き気、頭痛など)

ウリプリスタール酢酸エステル

5日(120時間)以内に内服することで、レボノルゲストレルと同等以上の避妊率があります。副作用もほとんどありません。日本では未承認のため、海外から輸入した薬を処方しています。

​プラバノール(ヤッペ法)

中用量ピルのプラバノールを2錠飲むという方法です。避妊率は95%以上ありますが、妊娠阻止率が57%と低く、副作用(吐き気など)も強いため、あまりおすすめしません。

 

当院ではレボノルゲストレル、ウリプリスタール酢酸エステルの2成分、4種類のアフターピルを取り扱っています。

アフターピル料金

診察料 無料
​妊娠検査※必要に応じて 2,000円

レボノルゲストレル(3日以内に服用)

​ノルレボ錠1.5mg

性交後72時間以内の服用で98.7%が避妊できたという結果が出ています。

16,000円
レボノルゲストレル錠1.5mg「F」
☆おすすめ☆

ノルレボ錠の日本製のジェネリックです。効能効果は同じです。

9,000円

​アイピル(ノルレボ海外製ジェネリック)

ノルレボ錠の海外製のジェネリックです。効能効果は同じです。​

5,000円

ウリプリスタール酢酸エステル(5日以内に服用)

ella(エラ)30mg

国内承認薬のノルレボ錠より更に避妊率の高いアフターピルです。

避妊失敗後5日以内の服用でも高い避妊率を誇ります。

​レボノルゲストレルより高い避妊率をお求めの方にはこちらをおすすめいたします。

12,000円

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